鈴木ジェネラルマネージャーは、ブサイディ大使の多大な尽力とオマーン政府のご理解をご協力により親善交流試合が実現し、また、オマーンサッカー協会の暖かい支援を受け、親善交流試合を行うことができ、U-13の若者に有意義な機会になりました。また、オマーンの歴史文化に触れながら交流を深めることができたことは、彼らの将来に大きな財産になったと感謝申し上げます、と述べられました。

 

 続いて、西原マネージャーから、親善試合での若者同士が奮戦、健闘する状況とオマーンの歴史文化を楽しむU-13の選手を収録したビデオの紹介がありました。
 ブサイディ大使は、ビデオを熱心に鑑賞されるとともに、鈴木ジェネラルマネージャーはじめファジアーノ岡山の今回の努力に感謝し、若者の相互交流がさらに促進することを期待すると述べられました。

 

 また、鈴木ジェネラルマネージャーから、ファジアーノ岡山がオマーンの選手に贈呈した感謝の記念品、大森協会理事長から、オマーンサッカー協会からU-13選手に贈呈された記念品が、それぞれブサイディ大使に感謝の意を込めて贈られました。

 

 親善交流試合の報告が行われた後、昼食をとりながら懇談となりました。 昼食懇談に、逢沢国会議員が招待され、上村外務省政府代表と協会から大森理事長、山下事務局長も参加しました。
 サッカーを通じ、オマーンと日本の若者同士が初めて交流し、親睦を深めたことを懇談しながら、和やかな雰囲気の報告会となりました。

 

<ビデオ映像: YouTube(FAGIZNO CHANNEL)>
https://www.youtube.com/watch?v=37ihR87bseQ